2022/08/16 18:37


こんにちは。

8月15日からスコットランドで生理用品が無償で提供されなくてはいけないという法律が施行されました。学校や大学などで無料で受け取ることができるようです。

エジンバラでは年間$3120万ドルの予算が使用されるということですが、男女平等や女性の活躍のために使われる意味のある税金ですね。

日本でも最近よく耳にする「生理の貧困」ですが、スコットランドでは20%の女性が困っているそう。日本でも約2割の学生が生理用品を買うお金がないという統計もあります。

日本でも自治体によっては無償配布など行っています。困ったときは我慢せずに上手く利用してブルーデイを賢く乗り切りましょう。

月とハンモックで取り扱っている吸収型サニタリーショーツも、一見高く思えますが、長い目で見れば生理用品の節約となります。始まりそうな日や終わりかけの日に無駄に使っていたタンポンやナプキンを節約できますよ。もちろんゴミも出さないので地球にも優しい!

あなたも快適な吸収型サニタリーショーツの第一歩を踏み出してみませんか?