吸収型サニタリーショーツについて

Qナプキンやタンポンなしでも大丈夫?
Aどちらのショーツもタンポン2本分程度の経血またはかるい尿漏れを吸収します。 経血の量が少なめの方、3日目以降などははショーツのみで。 普段よりちょっと多いかもと思われるときはタンポン、ナプキン、カップのバックアップとしてお使いください。
Qどのように履けばいいの?
A普段のショーツと同じように履いてください。月経がはじまりそうかな、終わりそうかなというときは特に履いておくだけで安心できますよ。

お手入れ方法

Qどのように洗えばいいでしょうか?
Aまずはお水で汚れた部分を洗い流しましょう。(お湯を使用するとたんぱく質が固まる場合がありますのでお気をつけください。) その後はネットにいれて他の洗濯ものと一緒に洗い、干してください。乾燥機はお使いにならないでください。
Q柔軟剤や漂白剤は使えますか?
Aどちらも使わずに洗ってください。中に織り込まれている3層または4層構造の吸収素材の効果が薄れる場合があります。

返品・交換について

Q商品を返品したい
A商品が不良品の場合、または誤配送の場合のみ、返品をお受けいたします。お客様都合での商品の返品は承れません。あらかじめご了承ください。
Q商品を交換したい
A商品に不備があった場合のみご対応させていただきます。誠に申し訳ございませんが、お客様のご都合による交換は出来かねます。あらかじめご了承ください。

2019/12/12 10:53

vol2 エコプロで私が注目した企業

生理用品を扱っているユニ・チャームさん
今回私が一番注目した企業です。
紙おむつをリサイクル♻️しようと動いているようです。

大人や子供の紙おむつはいいパルプ繊維を使っているので、
常々リサイクルできないかと検討されていたそうです。
実際にリサイクルできるとして、どのように回収し、どう再生されるのか興味がありました。

汚物も含まれる紙おむつを纏めて回収して、
処理センターに持っていき、水で撹拌、沢山のフィルターを通しつつ、
洗浄して、パルプやプラに分け、集まった綺麗な材料を再利用するとの事。
今はごみを26種類に分別している鹿児島の自治体で実証実験をしているそうで、
各家庭に紙おむつ用のごみ袋を無料で配布し
週2回のごみ収集日に紙おむつ用のごみ袋を回収して
回収センターに持っていきます。

リサイクルされたパルプは汚くないのか、
そのあたりもしっかり研究して論文を発表しているそうです。

もちろん汚くはなく、(この論文、しっかり熟読しておきます。)
再生された紙おむつと新品の紙おむつを比べたところ、
見た目、材質は特になにも変わりませんでした。
コストの面では、ごみとして焼却するコストと
再生して製品化するコストは変わらないように徐々になっているそう。

近い将来、実際に私たちもおむつを分別してリサイクルに回す日が来そうですね。
どうせ燃やして二酸化炭素を出すくらいなら、
リサイクルに回して再利用するという考えに

私たちもシフトしてもいいと思いました。

オムツも使い捨てからリサイクルへ、

私たちが使う生理用品も使い捨てから、リデュース・リユースへ

洗えば何度も使えるLILOVAの吸収型サニタリーショーツを使って

使い捨てナプキン、タンポン、おりものシートの使用を少なくしていきましょう。

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